【発達障害】「やりたい」事でもできない!そんな時は「やりたい」を楽しんでドーパミンを出そう!【ADHD】
どうもこんにちわ。ルムです。
私は発達障害の二次障害で体重が15kgも増えてしまい
「体重復活生活」とか言いつつダイエットを始めて「ランニング」準備も万全状態なのですが
なかなかやる気になれなくてまだ一回しか走れていませんw
あっはっは。意思が弱くてすいません。
みなさんも「あーこれやりたいけど、明日からやろ!」なんて言って、永遠にこない明日を大量生産していませんか?
今日は、その先延ばしにしてしまう理由とその解決方法を、できるだけ理屈でわかりやすくお伝えしたいと思います。
- 発達障害でも、やっぱり運動がしたい!
- ADHDの「やりたい」んだけど「今日は」やりたくない
- ADHDでも「やりたくなる」のか?ドーパミン待ちにしてみた
- 「やりたい」事を楽しんで「ドーパミン」を増やしてみる
- ブログの記事数UPとタイムアタックゲームを始めてみた
- ゲーム開始2日目でランニングが「やりたく」なってきた
- 「やりたい」事でもできない!そんな時は「やりたい」を楽しんでドーパミンを出そう!まとめ
発達障害でも、やっぱり運動がしたい!
ブログを書いているのも、ひたすら座って黙々とパソコンの前に座っているので、肩も痛くなってくるし首も辛い。太ったお腹の段々バラも苦しいし、なんと言っても見た目がミシュランマン。
ヤッホー!
こんなの健康的じゃない!
というわけで、ランニングを始めてみたいんです!
が、今日はやりたくないんです。
ADHDの「やりたい」んだけど「今日は」やりたくない
実は二ヶ月前から突発的にランニングはしていたんですよ。アルコール依存症の真っ只中、「何かしなきゃ!」というよく分からない使命感でたまに走ってはいたのですが、いまいち続かない。
現在はアルコール依存症も治まり、毎日を比較的ポジティブに過ごしていますがそれでも、「明日から!」が続いて延々にその「明日」がこない!
そこで、思い立ちました。
恒例の「やりたくなる」まで「やらない」でいいやです。
ADHDでも「やりたくなる」のか?ドーパミン待ちにしてみた
ADHDはその特性として、脳内の神経伝達物質の「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」が不足していることがわかっています。この二つが足りないと、どのような障害が起きるかというと
1「時間処理障害」(ノルアドレナリン)
目の前に現れる事柄などに優先順位をつけて段取りよく行動したり、原因から結果を予測をすることができない
2「遅延報酬障害」(ドーパミン)
先に待っている大きな快感・刺激を待つことが耐えられず(遅延報酬=後にある報酬)、衝動的に目先の代わりの刺激を選んでしまう
3「実行機能」(ノルアドレナリン、ドーパミン)
計画したりまとめたり出来ず、行動を起こせなく先延ばしにしてしまう。その結果、知識や経験をいかして判断、行動ができない。
このような障害が起きる事がわかっています。ADHDの方であれば、きっと身に覚えのあることが多いのでないでしょうか?
2つ目の「遅延報酬障害」が少しわかりずらいですが、簡単に言うと
「これを頑張ればもっといいことがあるから、今は大変だけど頑張ろう!」
ができないということです。
ランニングになかなか取りかかれないのも、この「遅延報酬障害」が由来していることだと考え、気持ちに無理があって取り組み始めても長続きはしないと判断し、まずは「ドーパミン」を増やすことにしてみました。
「やりたい」事を楽しんで「ドーパミン」を増やしてみる
こちらのページでも「ドーパミンを増やす方法」が書いてありますが
気力アップ!ドーパミンを増やすために、今日から実践したい5つの方法とは?
簡潔に羅列すると
- 食事から摂取する
- 運動をする
- 新しい事を体験する
- 「楽しい事」を考える・行動する
- 「やったぁ!」をたくさん経験する
この5つが主な増やし方となっています。
この中で、今のスタイルのまま簡単にできそうな事は
- 「楽しい事」を考える・行動する
- 「やったぁ!」をたくさん経験する
というわけで、自分の「やりたい」に紐つけて目標を立ててみました。
ブログの記事数UPとタイムアタックゲームを始めてみた
「やりたい」事で楽しめて、なおかつ「やったぁ」が感じられる事として
- 1日にブログの記事を4つ書く
- 1記事あたり1時間以内に書き上げる
この二つを「ゲーム感覚」でやってみました。
これが意外に効果的で、4つ書き上げれらた時は「うおー!1記事貯金できたぞー!」とか、1時間を切った時なんかは「うぉっしゃー!いったー!!」と、テンションが上がる上がる。
厳密にいうと、書き上げた後に時間おいて読み直したり修正してるのでもっとかかっているのですが、楽しむのが目的なのでそこは気にしない。あくまで自分の「ゴールテープ」を切った瞬間で遊ぶゲームとし楽しんでいました。
ゲーム開始2日目でランニングが「やりたく」なってきた
このゲームを始めて2日目の朝、いきなりテンションが「やりたい」モードになりました。
何となく思いたったからランニングしてこよう。
— ルム@発達障害でもブログ書きまっす (@LMU_desu_Hyahha) October 3, 2018
やっとランニングやりたくなったー。#発達障害 #ADHD #ASD #アスペルガー #しなきゃいけない撲滅委員会 #体重復活生活
今思うとなかなか「やりたい」モードだったみたいで、雨が降っていても関係なし。
なんか雨降ってるけどいっか。いくぞい
— ルム@発達障害でもブログ書きまっす (@LMU_desu_Hyahha) October 3, 2018
この結果がたまたまなのか、ドーパミン効果なのかこれだけじゃまだ判断できませんが、このまま引き続きやってみて様子を見てみようと思います。
兎にも角にも、まずはランニングの第一歩が踏み出せたので「よし!」という事にしておきます!
「やりたい」事でもできない!そんな時は「やりたい」を楽しんでドーパミンを出そう!まとめ
といわけで、今回の記事をまとめると
- やる気や行動を起こす為にはドーパミン必要!
- そのドーパミンがADHDは元々不足している!
- ドーパミンは「やりたい」をやる事で増やす事ができる!
こんな感じですね。
先延ばしにしてしまって、やりたい事もやらない自分自身にを責め立てたり、自己嫌悪に陥ってしまう気持ちは本当によくわかります。
私もランニングが続けられるかどうかわかりませんが、続かなかったらそれはそれで次の「やりたい」を探すだけなので気にしません!
それも自分の持っている特性のひとつだと認識して、みなさんも自分の「やりたい」事を中心に少しずつはじめて行ってみましょう!
それでは!また!